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誰もが知っている、スーパーマンの続編。 リメイクではなく続編。 前の話の続きでした。 知らんかったので、へー、とおもた。 あんまし話題になってなかったような・・・ 実にスーパーマンでした。 映像のおもしろさは良いですねー。 スーパーマンの、自分の能力をおもっきしプライベートな目的で使いまくるところとか、ストーカーぶりとかも健在w ストーリーはまあ、スーパーマンですから・・・どうでもいいのですw スーパーマンの活動て、えらい草の根活動なんすよね。 戦争とか紛争が一番大きな災害だと思うのですが、スーパーマンはそれにタッチするシーンは出てきません。 娯楽映画なんで、思想的なところは極力避けようとするとどうしてもそうなるんでしょう。 まあ、それもいいのですが。 ちょっとねたばれすると。 スーパーマンは自分のルーツを探る旅に出ていました。 5年たって戻ってくると、クラークケントがあこがれていたヒロインは他の男と婚約して子供もできていた、という展開。 相手の男が悪いやつで、そいつから奪い返すというのなら単純なんですが、また相手が悪い奴ではなかったりする。 でも想いを諦められない人間らしいスーパーマンw このへんはちょっとおもしろかった。 んで、どうなるかというと、結局最後までスーパーマンとヒロインの関係はずるずるといくんすよね。 日本的道徳心からいうと、いい状態ではないと思うんですが。 これをよしとする(?)ところがアメリカ的なんだろーかと思った次第です。 母親になっても、自分を殺さず女のままでいるんですなー。 途中で、人間の婚約者の男とスーパーマンが別々にヒロインを助けに行くシーンがあるんですが、スーパーマンは途中でニューヨーク中の人々の危機を察知してそっちを先に助けに行きます。 先に駆けつけた人間の男はヒロインと子供を助けるのですが、逃げ送れてあわやという事態に。 そのままヒロインと男が死んで、子供が残される。 後に来たスーパーマンは、「なぜすぐ来てくれなかったんだ!」と子供に攻められて、子供はスーパーマンを恨むのであった。 みたいな展開を思わず相貌してしまった。 日本の漫画とかにありそうな展開だなーw われながら毒されてるw |
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