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英雄ベオウルフの活躍を描いた冒険映画 CG映画なんですな。 ぱっと見はCGてわからんかったです。 本物の役者を元にCG化する技術使ってるんかね? アンジェリーナジョリーが、その存在感をうまく使った役やってましたな。 ほんとは3Dの飛び出す映画だったとか。 それで見るとまた評価かわってくるでしょうな。 英雄がばったばったと怪物を倒しまくる冒険活劇! ・・・と思ってたんですが、実は違った。 ある英雄の人生を描いた映画だった。 ただのアクション物ではないという意味ではスケールが大きかったが、戦ってる世界の大きさ的には同じ国、同じ怪物をずーっと相手にしてるのでスケールが小さかったw でも、思ってたよりもストーリーがあっておもしろかったですね。 ベオウルフがただ強いだけではないところが良い。 ほら話好きで、ちょっと偽勇者っぽいところとか。 最初に出てくるグリンデルっていう怪物も良かったねー。 駄々っ子っぽいところとか。 しかし、あの母親怪物の目的はなんなんでしょうな。 子を純粋に愛してるとは思えん。 敵の子を身ごもり、敵と戦わせるという屈折した復讐を延々やってるのかね。 結末もすっきりしない終わり方だし。 あのドワーフっぽい相棒は堕ちないと信じたいなあ。 剣や短剣の切れ味がむちゃくちゃ良いのも印象に残ったなw ということで、そこそこ楽しめました。 |
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