映画:「アジャストメント」を見た

マットデイモン主演のSF恋愛サスペンス


運命調整局なる組織が存在し、運命を調整されていた!みたいな話。

まあまあおもしろかったです。
釈然としない点も多いですが。
運命調整局が人知の及ばない力を持ってそうで、なんか抜けてるとことか。
もっといち早く感知しろよ、とか。
一個人のうっかりで致命的な事態になるとか。
コンプライアンス甘すぎ。

我々に感情はあるが感情では動かない、とかいうセリフがあったのに、最後は主人公達に感動したから許します?
このへんの矛盾がテーマなのかしら。

こんないい加減に運命を左右されるのは恐ろしいね、というお話か?w


「君らの神の正気は 一体どこの誰が保障してくれるのだね?」 from ヘルシング

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