パソコン: 電源を変えてみた

電源の音が結構でかいということに気づいたので、早速電源を変えてみました。
Aero CoolのZero dbaという電源で、550Vの準ファンレスです。

完全ファンレスも考えましたが、やはり容量が小さくなってしまうため、今後の拡張性も考えて準ファンレスにしました。
準ファンレスというのは、規定のパワーや温度になるまでファンを動かさず、危険領域までいってしまうとファンをまわすというもの。
Zero dbaは温度でモニターしてて、ファンが回転しはじめる温度を50℃、60℃、70℃のなかから選べるようになってます。

通常の静音PCの場合、性能を犠牲にして消費パワーを抑えれているので、ずーっとファンが回らないこともあるらしい。
うちのPCの場合はそゆことは一切考えてないんですが、今のとこガワのないむき出しPCなので、ファンが回ってなくてもそこそこ温度が抑えられてるんではないかと期待です。

電車賃片道1150円出してわざわざ秋葉原まで買いに行きました。
時間的には1時間程度で行けるんでいいんですが、交通費がばかにならんです。
絶対通販の方がお得なんですが、それはそれ、秋葉原に行きたかったんで。
連休でいろいろキャンペーンやってました。
TSUKUMO EXでちょうどこれの特価販売してたんでそこで購入。
6000円でした。
さらにキャンペーンでサイコロ振って6のゾロ目が出たら3割キャッシュバックとかいうキャンペーンもやってました。
見事にはずれましたが、久々にサイコロ振ってTRPGやってたのを思い出しました^^

で、Zero dbaです。

画像

箱はこんなの



画像

本体


取り付けは想像以上にめんどかったです。
特に4ピンケーブルが短くて、ぎりぎりでした。
この辺が市販ケース使ってないつらさですな。
一応メンテしやすいように水冷チューブは長めにして、空きスペースも多めではあるんですが・・・
あと、これにはプラグインタイプ(必要なケーブルだけ差し込んで使う形式)もあるんですが、特価販売がノーマルタイプだけだったので、プラグインではないです。
やはり余ったケーブルがかなりうっとうしいですねー。

さて、実際に動かしてみたところ・・・
起動直後のアイドル状態でファンが回っておりますがw
うーむ、やはりうちのスペックではファンレス無理やったか。
電源電卓では300Wくらいのはずなんやがなー。
まあ、音はファンが回ってもかなり静かですね。
前のは軸音がかなりでかくなってきてましたから。
そこそこ満足。
ファンだけを取り替えれば良かったんではないかという説もありますがw

あと、ついでにラジエタにつけてた12cmファンも静音性の高そうなのに変えてみました。

画像

ファンは取り付けちゃったので箱だけ


磁気浮上ファンという触れ込みです。
しかし実際動かしてみると、5V駆動しません。
うーむ、2chの書き込みと違うじゃないか・・・
しょうがないので12Vで動かすと、かなりの風切音が・・・
ファンコンを作るかー。
軸音さえしなければ良いんで、これの評価はファンコンつけた後ですなー。
できれば冷却水の2次冷却もファンレスでやりたいものですが・・・

メインマシンについてた電源はサブマシンに乗せ変えて、サブマシンについてた電源は・・・
自作PCではタブーとも言える電源改造にちょっと手をだしてみよう。

"パソコン: 電源を変えてみた" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント